福岡県久留米市の冷凍設備工事会社

プレハブ冷蔵庫の電源について

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お客様やお取引先様と打ち合わせの際に忘れてはいけないのが電源の確保。

プレハブ冷蔵庫では必ず冷凍機(室外機)に200Vの電源が必要です。

そして冷凍機のコントロールボックス(制御盤)にも電源が必要です。(メーカーによって単相200Vなど異なります。)

(1坪~3坪のプレハブ冷蔵庫では100V仕様の天置きユニットもありますがほとんどの場合動力です。)

ですので多くの場合、プレハブ冷蔵庫を組み立てる場所の天井などに電源が来ていれば良いです。

もしくは室外機を設置する場所のどちらかにあれば良いです。

配線距離などにもよりますが1坪のプレハブ冷蔵庫に取り付ける冷凍機で10~20Aのブレーカーが必要です。

それからプレハブ冷蔵庫では庫内灯が付きますので100Vの電源も必要になります。

冷凍庫では気圧調整弁周りのヒーター、ドアヒーターに100Vの電源が必要になります。

ですので冷蔵庫と冷凍庫のどちらの場合も100Vの電源が必ず必要になります。

弊社では電気工事士2種の資格を持ったスタッフが現在2名おりますので電気工事もすぐに対応可能です。

以上、プレハブ冷蔵庫に必要な電源の確保についてでした。

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