福岡県久留米市の冷凍設備工事会社

8坪業務用プレハブ冷凍庫の組み立て方

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皆さんこんにちは。

8月の猛暑の季節、冷凍機屋さんが最も忙しい時期になってまいりました。

 

さて今日は最近据付工事をしました、8坪のプレハブ冷凍庫のご紹介です。

場所は福岡県内にて食材の保冷庫ということで施工させていただきました。

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今回は私自身も施工していたので綺麗な写真がありませんが、随時更新していきますので

ご了承下さい(汗)

 

こちらの現場では車庫のような物置の中に8坪のプレハブを組立てました。

まずは墨出しから行い、架台(樹脂ベース)の据付→架台のレベル(水平)出し→

プレハブ組立→冷凍機(室内外機)取付け→冷媒配管工事→排水管工事→電気配線工事→

試運転の順に行いました。

 

ざっくりと工程だけ書きましたが、詳しくはまた写真と一緒に記事を書かせていただきます。

(記事書きました。詳しい内容は→こちらをクリック

このサイズのプレハブになると、天井吊り金具を取り付ける工程がプレハブを組み立てる際に入ってきます

↓プレハブ冷凍庫の天井の写真です。

 

ホシザキのプレハブの場合はこのようになっています。

これで天井が落ちてくるというようなことはまずないですね。

以前は吊り金具自体が重くて施工もしづらかったのですが、ここ数年で随分良くなりました。

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↓こちらは室内ユニットを取付けて冷媒配管工事に取り掛かる様子です。

冷媒配管のトラップをとって立ち上げるところです。

(オイルトラップに関してはまた別に記事を書かせていただきます。)

オイルトラップに関してはこちら

庫内の大きさが8坪でしたので2機のユニットクーラーと2機の室外機でした。

(庫内の広さと冷凍機の大きさ選びに関してはまた別に記事を書かせていただきます。)

 

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今回は食材を台車でそのまま運び込みたいというご要望がありましたので、↓のように入口に加工したステンレスの板にアジャスターを取付け、

大工さんに仮ですが木材でスロープを組み立ててもらいました。

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入口の鉄板には↓のようにヒーターを入れてます。これで結露の心配もございません。

仮にこのヒーターを入れていない場合、入口の扉の下が結露した水分でべちゃべちゃになります。

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ちなみにこの日の試運転ですが↓のように湿気で庫内が真っ白になりました。

ドレン排水からはすぐに水が出てきました。

こちらの冷凍庫は台車で食材を運び込むため、庫内の床パネルは重荷重仕様で縞鋼板を敷いてます。

これで長年使用していただいてもパネルが沈下するというようなこともございません。

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